川添文のピアノ教室

Aya Kawazoe

ピアニスト川添文のホームページ

ソルフェージュクラス🎵クリスマス会⛄🎄✨

ソルフェージュクラスのみんなでクリスマス会をしました💕💕


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(すごいハートw)

 

去年に引き続き第2回目です🎄🎄

 

去年はもうww私+こどもたちでてんやわんやの大騒ぎで、、、😂😂😂

めちゃくちゃ楽しすぎましたが、ハプニング大集合という感じだったのでwww

 

今年はお母様方もお時間ある方は参加いただきました❤️てへ

 

これが……す、素晴らしかった😱💓

 

 

全て、準備してきてくださり、、、私が用意するものといったら、、、場所!?!wwあ、あとプレゼント交換の際に弾く曲、くらい😂😅

 

旦那まで混じって、大勢で楽しくクリスマス気分を味わえました😂💓


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(みんな可愛い💕)

 

このソルフェージュクラスが始まって、もうすぐ2年になります😊

はじめは、聴音も楽典も全くできなかったみんな。(特に聴音は、慣れが大きいので、はじめは全然できないのは仕方ない、、)

 

今では、3/4や4/4、2/2はもちろん、3/8や6/8の聴音や、大譜表の聴音✨和音の聴音✨リズム✨楽典✨はもちろん、調性✨度数✨そして和声までできるようになっています😱👏❤️

 

1年かからず、音楽ドリルを全巻終わらせたがんばり屋さんのみんな…ソルフェージュができると、実際のピアノもこんなに変わるんだなーと驚く日々です💕

 

今度のソルフェージュは、和声の試験です😎みんなできるかな~😎✨

 

それでは💞

クリスマスコンサート⛄🎄✨

さぁ今年も終わりました!
川添門下、総勢91人の子供のクリスマスコンサート🎄✨


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(私平川になってますが😅今後は川添で統一することにしました。)

 

今年もたくさんたくさん良い演奏が聞けました😊💞

今年は、途中で抜けて…

芸大の先輩、あいりさんとコンサートご一緒させていただきました😍❤️

 

本当は、お昼にリハーサルがあったのに、

「発表会なら、生徒さんたちの演奏いてあげた方が良いっしょ!全然リハーサル無しで良いよ!」

と、、なんて優しいんだ…あいりさん…😭💓


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(三児の母とは思えない見目麗しいあいりさん…私の方が逞しくてなんか母っぽい…)

 

というわけでお言葉に甘えさせていただき、思いがけず、小学四年生までなんとか聴けました!!😍

 

皆大体レッスン通りに弾けていて❤️本番で力を存分に発揮できるのはすごいことだなぁーと思いました。

小学5年生以上も聴きたかったけど、DVD見るの楽しみにしてますね❤️(それともちろん、また春の発表会で😎💓)

 

みんな、どんどん度胸がついてきていると思います。本当に感動しました。
あとは、やっぱりレッスンで確実に弾けていると、大体本番も上手くいっているかな、というのは思いました🎵

毎回のレッスンを、ミニ発表会と思って、緊張感をもって演奏できると、上達が早くなると思います✨

 

もし今回、満足いく演奏ができなかったとしても、また次回に向けて早速次のレッスンから頑張りましょうねーーー!!😆😆👊✨

 

そして、例年、人気の曲は早い者勝ちです✨

発表会の曲、憧れの曲を、是非早めに教えてくださいね😉

 

🌷🌷🌷🌷🌷


本当に、子供の可能性って無限だなって思う今日この頃です😊

勝手に、きっとここまでしか出来ないだろう…って決めちゃダメですね。

実際に、発表会前日の夜にレッスンで、当日朝の出番だった子など…

あと数時間しかないから、注意してもな…と思いました。

でも、当日聞いて、しっかり言った部分が直っていてビックリ😭❣️

最後まで、諦めずに向上したい!更に、少しでも上手くなって弾きたい!と思って頑張るみんなの姿に、私も初心に返って勉強させてもらいました。

 

誰よりも、自分の可能性を信じてなかったのは私かもしれないな、と。

最近、自分の本番の際に、「あと数日しかないから」とか、「あと数時間しかないから」とか自分で勝手に自分の可能性を決めて、守りに入っていたことに気が付きました。

私も頑張ろう~!

みんなのお陰で目が覚めました😅😆

 

🌷🌷🌷🌷🌷


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(生徒の皆様、素晴らしいお花をありがとうございます!😭💞💞!集合写真に間に合わなかったのだけ気がかりで、、素晴らしいお花をいただいて、花瓶に生ける前に写真を撮らずにはいられませんでした!!パジャマ&帰宅後の疲労感満載の風貌ですがー!!!)

 

生徒の皆様、ご家族の皆様、今年も本当に、1年ありがとうございました❤️

また来年も、一緒に頑張りましょう~!!😊❣️

オーヴェル=シュル=オワーズ③



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ゴッホのお墓。

お墓までの道のり、お供はルービンシュタインシェリング・フルニエのブラームスアノトリオ1番。(涙腺追い込んでいくスタイル😂)


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一本道。歩いている人は誰もいない。

でも絶対に歩くべきだって思った。


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唐突に開ける道。
途端に広がる空。
瑞々しい麦畑。

ゴッホもここを歩いていたんだ…


奇しくも(と言うべきか否か。)ゴッホがピストル自殺した7月末に近い日だったので、同じような風景を見ることができた。



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というのも。ゴッホの絶筆と言われている(結局違うようですが。死期に近い時期に筆が握られたことは明白。) "カラスのいる麦畑" は、ここを描いたものだから。冬に来ても、綺麗に刈り取られてしまっていてこの絵のような景色は広がっていないらしい。


この時点でかなり感無量で、足元ももうフワフワ、ぼけーーーーっと歩いていた川添w

 

お墓に着いても、広いお墓だったので(ゴッホ兄弟以外にも偉人が眠っています。)、簡単には見つけられなかった。(のちに入口に地図があることを知る。爆 なんという凡ミス)

お墓の一番奥に、二人は仲良く眠っていました。


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やっと一緒になれたんだなー


この件は語り出すともう止められなくなる川添なので簡単に。

 

(以下、分かりやすいようにフィンセントを"ゴッホ"とします…テオもゴッホやんwwwという)

 

ゴッホの弟テオは、とっても有名な画商で働いていて、
ゴッホの全生活費をずっと仕送りしていました。

私も、凄まじく仲の良い妹がいるので、気持ちがわかる。
もし、妹に全生活費を出してもらうなんていう立場になったら、もう、本当にそれだけでかなり追い込まれる、、かも、、😢

 

しかも、ゴッホは必死で絵を描いて、テオに送っていた。


勿論、これだけ絵を描いている、という証明?アピール?もあっただろうけれど、画商で働いているテオに、少し売ってもらえないかなって そんな思いもあったのではないかな…と。。
 
テオもテオで、勿論売りたい。最愛の兄、最も売れてほしい画家に決まってる。他の画家の絵、売ってる場合じゃないってことも痛いほど分かってるに決まってる。
でも、その当時まだ時代が追い付いていなかった。
売れる絵と、ゴッホの作風はかけ離れていた。
それは、テオが一番よくわかっていたと思う。。。ゴッホよりも。

 

売れる絵を、描いてくれと言ったらゴッホは描けただろう、でもテオは兄の凄まじい才能を誰よりも分かっていた。だからどうしても作風は変えてほしくなかった。

でもそれだと売ることはできない。

だから生活費を全て負担してでも、とにかく兄に自分の作風を貫いて絵を描いてほしかった。例え1枚も売れなくても、。

影の立役者は、テオ。完全に。

でも、それはゴッホにとっては何よりも辛かったんではないかな、と思う

ゴッホもテオも、それぞれどれほどの葛藤だったろう と思うのです

 


ゴッホが自殺して、追うようにテオも衰弱していって衰弱死してしまいました。

 

 

このお墓から、二人はいまどんな景色を見ているんだろう?と、後ろを振り返ったら、

今まで見たことのないくらい大きな空が広がってた。

 


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兄弟の絆に思いを馳せて、涙が止まらなかった川添でした😅


青々とした、健康の象徴のような麦畑、
そこに広がるどこよりも澄みきった空、


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あまりに条件の揃った景観で、お墓との強いギャップに、今までの人生に感じたことのないくらい、なにか大きいものに包まれた気持ちで、その場から離れられなかった。

 

 

ひとりで行きたい。と強く思って来た場所でしたが、

また今度、次は大切な誰かと一緒に来たいなぁとその場を後にしたのでした。

 


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オーヴェル完結編でした。笑

みんなに突っ込まれ続けたこのブログ、、まだまだ沢山書きたいことあるこのブログ、、、

 

年内にあとどれだけ書けるか⁉️

乞うご期待!!(ハードル上げてくスタイル)

オーヴェル=シュル=オワーズ②

無事、オーヴェル行きの電車に乗れました。

 

でも、また何かトラップがあるのではないかとソワソワソワソワ立ったり座ったりする川添…w(挙動不審)

 

映像のように完璧な車窓🚃💕(映像のが実物より綺麗だったりする現代…😅)(良いんだか悪いんだか)


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無事着きました!!


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まずは、駅から近い 村役場やゴッホの家へ。



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村役場~

 


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ゴッホの家、と言っても、ラヴー亭というレストランにゴッホは下宿していたので、レストランの2階の部屋、というかんじ。


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ゴッホの家の中は撮影禁止。英語で色々たっくさんw解説してくれて、普段だったらずえぇっったいに聞き取れなかったけれど! あらかじめゴッホ本を3冊読んでいっていったのが功を奏して聞き取れました。(!!!)

内容がわかってると外国語でもするっと入ってくるものなんだなぁ。と思いました。

 

ゴッホの家は、「自殺者の家」というレッテルを貼られてしまって買い手がつかなかった……しかし!だからこそ!当時のまま、家具や壁(の一部)などそのまんま残ってるのです!感激。


狭い部屋だったけれど、下がレストランなので、きっと人の賑わいとかも感じられて、そこまで孤独は感じなかったんじゃないかなぁーーうーん、だからこそ孤独を感じるのかな?わからない。

オーヴェルの時代は、ガジェ医師(芸術の素養があり、芸術家をよく診ていた) も近くに住んでいたし、ゴッホを気にかけてくれる人がたくさんいた。だからそこまで孤独ではなかったんじゃないかな。(何回目)(孤独ではなかった、と私が思いたいだけカナこれ。笑)

 

オーヴェルの街並み


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いたる所に看板があります。

ゴッホが必死で絵を描きまくっていたことが、そしてどんなに些細な風景でも大切に、題材にしていることがわかります。


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そのあと、インフォメーションへ行って地図をもらって(じゃないと本当にわからなかった!)、オーヴェル城へ。


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歩いて15分くらい。

こじんまりしたお城で、印象派や、オーヴェルに住んでいた芸術家(ゴッホよりも前にピサロセザンヌ、ドービニーなど来ていた‼️) についての映像や説明(日本語のガイドがあった)。

正直、そんなに目新しい発見もなく😅お城自体もニオールのお城のが良かったなーとかw思って、行っても行かなくても良さそうだな、と思いました。😛笑

お庭は綺麗だった。


f:id:aya_kawazoe:20180907142740j:image(写真傾いてるけどーっ😂😅)

 

その後、ガジェ医師の家へ。


これが遠かった…本当に遠かった


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こんな感じの誰も歩いていない一本道をひたすら歩く😅笑


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横を見れば絶景。ひたすら音楽聴きながら歩く。

 

アジアの方々も結構いたけど、皆、バスツアーで来ていて……それが正解かもと思いましたw

少なくとも歩くものではないな。

 

やっと着いた…


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さらっと見て、お墓方面へ。(来た道を引き返して更に向こう側でした😂)

 

お墓への道のりの途中には、かの教会。(思いっきり工事中www)
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もー、ハイライトはここでしたね

お墓。。。😢😢✨

③に続く😊

 

 

 

オーヴェル=シュル=オワーズ①




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念願のオーヴェル=シュル=オワーズに行ってきました\(>_<)/

ゴッホ終焉の地。

 

ゴッホはこちらにわずか2ヶ月間しかおらずに亡くなってしまいますが、なんとその2ヶ月の間に80枚以上も描いています。(!!)

 

ゴッホ自身、弟テオへの手紙で何度も「ここは本当の田舎!」と美しい自然を絶賛している場所で、いつかは必ず、できれば一人で…来たいな、と思っていました。

 

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まーーーー色々あったんですけどねーー🙄w

 

まず、パリ北駅から出発しました。(これも痛恨のミス過ぎるよ、折角パリから出発するならゴッホと同じサンラザール駅から出発すれば良いのに…)

 

オーヴェル=シュル=オワーズまでは、パリ北駅から6ユーロちょっと。思ったより安い.

 

切符買ったついでに、駅員さんにプラットホームの番号を聞いて、36番だよーと教えてもらい、

 

36番に行くと、お!!電車来てる!!飛び乗った川添

 


……これ日本でもよくやるんですけど、、、それで小田急線の藤沢行じゃなくて海老原行乗っちゃうみたいな、、、(藤沢住んで何十年目ですか?)

 


電車が出発してから(←⁉️) Googleマップ見たら、予定していた時刻より早い時間の電車に乗っていることがわかり、、嫌な予感してきて、隣の席のマダムにお聞きしたら、フランス語で教えてくれようとしている…!!!www

 

ごめんなさい、、、私フランス語話せないのです、、、と言ってもどうやら英語が話せないらしい。

 

マダム:フランス語⇔私:英語

で話し続けていたら まわりの方々が(見かねて?w)一斉に英語で教えてくれたwww

 

「この電車、その駅行かないよ!」

 

と。爆w

 

 

いやーーー参った。まぁいいや。

 

もうこんなことしょっちゅうあるからこんなんじゃ全くへこたれない😀(学習してー!笑)

 

 

次の駅までしばらく乗り。。w反対の電車を待ち、またパリ北駅まで戻りーw、今度こそ!!Googleマップでしっっっかり調べて乗車🚃💨

可愛い車内。(写真撮る余裕も出た)


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メトロと違ってめっちゃ綺麗なんすね

 


でー、Persan ナントカって駅で乗り換え。(あまり思い出したくないw)

 


f:id:aya_kawazoe:20180811232051j:image(※何もない+ガッツリ工事中のホーム)

 

13:19に着いて、次の電車は13:24。とGoogleマップが言っているので。スムーズ!!無事に乗り換えもできますねーと思っていたら、、、

 

24分過ぎても全然来ない。そもそもホームに人影が全くない。


嘘だろ、、、、、と思いつつ電光掲示板再確認、、、すると、、、、、


次の電車、14:24。

 

14…!!!!!!!!!

 

1時間後でした。嘘。。。Googleマップでは確かに、確かに13:24って書いてあった。
よーくGoogleマップ見るとこんなことが書いてあった。


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この地域の時刻表は最新ではありません……


田舎だから反映されてないんかな。

 

まぁこんな感じで、さすがの川添もうちひしがれ…


もういいや…ここからはオーヴェルまで電車で15分くらいだし、車でも25分くらい、、、最終手段、Uber使っちゃうか…

と思ってUber起動

→ドライバーが見つからない。爆


田舎だったからかなぁ。

もう、泣きそうになりながら夫に電話w


すると、
「折角だから街歩きしたら!?その駅から歩いて10分くらいのこのパン屋さんの評価、すごい高いよ!」(きみの仕事の速さはコンシェルジュか何かなんですか?)


とのお達し。(ほんと私の扱い上手いね)

 

はん。。。

こんっっな何にもなさそーーーーな駅の街、歩いたって絶対楽しいわけないわい!!


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と思いながら歩いてー


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歩いてー



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歩いたら!!!

 



めっっっっちゃ可愛い街ーーーー😍💕💕💕爆笑


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大興奮してしまった…


駅から街まで歩いて10分くらい、1時間後だからそんなに時間なくて、走って回ったw


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f:id:aya_kawazoe:20180811232734j:image(指指w)


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あー綺麗だったなぁ。

教会もあって、鐘も鳴ってた。
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その鐘の音を動画で録ろうとした途端に止む鐘の音…

よくあるやつ…


パン屋さんはやってませんでしたけどwwwwww(Googleマップ営業中ってなってたけどね!!フランスの適当さすごいわー)、行って良かったーーー!!


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帰りに、たくさんの白鳥発見😍


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思わぬ収穫や出会いって、無性に嬉しい川添なのでした😊🌟

 

そんな感じで続きます…www(題名の場所に到着もしていない遅筆さw)

クロード・モネ睡蓮

いやいやいやいや、いま気付きました。

オランジュリーの記事書いて、モネの睡蓮に触れない人いるかーーーーーいってね爆!

 

勿論とっても綺麗、夢のような空間でした!(人で大混雑だったけれど…)


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8枚全部を写真に撮らなかった川添、、これは痛恨のミス!(何であと2枚撮らなかった?)

 

睡蓮ってフランス語でNymphéas(=水の精)って言うんだ。まんまだ~素敵😭✨!

 

毎日同じ題材を、こんな風に全く違うもののように描けるって、、計り知れない努力と才能と感性だぁ、、と思います。

音楽からしたら、同じ曲を違うアプローチで何百通りも攻める、みたいな感じかな…?(勿論、演奏は再現芸術なので根底から違いますが😅)

 

一枚一枚見ると違うけれど、部屋全体で見るとまとまりがあり、部屋自体がひとつの作品になっているのが驚きです…あとは、近くで見ると、赤!とか紫!!とか茶!!!とか突拍子もない色が沢山入っているのに遠くから見ると色彩、光溢れる睡蓮の池になってる…

 

300点以上、(オーディオガイドで数言ってたのになー!メモるの忘れてしまった…)モネは睡蓮の絵を描いていて、実際に色々な場所で(日本でも!)観ることができますが、いつ観ても安心感?というか清涼感と癒しをもらえるなーと思います。

 

オランジュリーに来て、一番の大作を観ることができて本当に良かった😌💓

 

前の記事が長すぎたので今回はこのくらいで、、笑

今日は丸一日練習です!この二日間、ピアノが弾きたくてたまらなかった!!頑張ろ~

 

日本は台風?⚡🌀☔らしいですね。。どうぞお気を付けてお過ごしください🍀

 

オランジュリー美術館

こんにちは✨😃

昨日は、念願の!オランジュリー美術館へ行ってきました~!!👏

 

私は大学三年生の春に、一度講習会でパリに来たことがあります🌸


その時にも、折角お金貯めてパリに来たんだから、、、ということで3泊ほど一人で前泊して、たくさんの美術館に行きました😊🇫🇷

 

オルセー、ルーヴル、ロダンブールデル、マルモッタン・モネ、ジャックマールアンドレ、、、、(たぶん他にもまだあと2つ行った😂🤣)

オルセーに朝から閉館まで丸一日(ギリギリ観れた、かな)、ルーブルに丸一日(全然足りなかった…かな笑)、居たことを考えると、4日弱でよく観たなぁと😃(苦笑)

 

あの頃、本当にお金もないし、体力とやる気?(笑)だけが見方というか、、まずホテルでの朝ご飯をたっくさん食べて、お腹を満タンの状態にして夜まで通しで歩き回るなんて無茶なことをしていました😂

今はそれはできない。どーん

 

しーかーも、、今はSIMカードやらWi-Fiやら、色んな手段ありますが当時(もあるっちゃあったけれど)、Wi-Fiのあるホテルやカフェ以外は機内モードで過ごしていた人、、w 美術館まわるときも全部紙地図で😂😂

 

今はそれはできない。どーん


その講習会に連れていってくださった先生に教えていただいた地図✨
まだ大事にとってあります😌🌟

 

日本じゃもう酷すぎる方向音痴⁉️というかボーーーっ‼️と生きてるんでしょうね。なんかもう本当に方向音痴も、地図の読めなさも、道の覚えなさも酷いのですが。。。

パリに行ったらさすがに生死に関わる(爆)からか、死ぬ気で地図読んで行きたい美術館にはほぼ行けた。人間やればできる…!!!

 

ただ、、ひとっつだけ、たどり着けなかった美術館があって。。それがオランジュリーだったのです。。。

 

今回はGoogleマップを使って😆辿り着けると良いなぁと思っていた一番の場所✨🌟

長年の念願叶いました…🌈🌞(行くのめっちゃ簡単だった爆)


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もちろん、見所は睡蓮なのでしょうけれど、私は、
たくっさんのルノワールの絵や、
原田マハさんの『楽園のカンヴァス』を読み、大好きになったアンリ・ルソー(オーディオガイドではずっと「ル・ドゥアニエ(税関吏)・ルソー」と呼ばれていましたが😅)、
ピカソの青の時代とバラ色の時代の作品が並べられているところ、
などが特に印象に残りました😊

 

私は美術のことはよくわからないので、美術館へ行ったときには必ずオーディオガイドを聞きますが、ルノワールのジレンマについてとっても共感できました。

 

"(自分達の作品に自信を持てない、云々あるが、) 過去の巨匠たちの作品を見れば、自分達の作品に自信を持つべきではない、ということが分かる。
何より、彼らはなんて素晴らしい職人だったことか。
それはなぜか。彼らは自分の仕事を理解していたから。
絵を描くことは、空想にふけることではない。地道な作業であり、根気よく、緻密に行わねばならないものなのだ。
今日では、私たちは皆、天才であるか、あるいは自分が天才だと思っているかのどちらかである。(←www) 
一つだけ確かなことがある。私たちは、もはや手の書き方を知らないし、自分たちの仕事についてほとんどなにも知らない。
過去の巨匠たちは技術を知っていた。我々は、その秘訣をなんとか得られないかともがいている。"     (オーディオガイドより )

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本当に本当にストイックですよねー!!!!笑
ルノワールは病的な心配性で、技術の習得についての猜疑心は一生付きまとっていたようです。(彼の絵からはそんなこと微塵も感じられませんが!!🙄✨) 
彼は生涯を通じて、大作の合間に静物画を描いていたそうで、オーディオガイドではこれを"音楽家が音階練習をしているようなもの。"と説明していました。(分かりやすい😂)

 

個人的にはピカソの抱擁がすごくぐっときて😢😢
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右の絵です。(右かーい)(ぐっときたわりにめっちゃ写ってるの小さいじゃんね)(人が沢山居たから撮りにくかったのです)

 

青の時代は、ピカソの親友がなくなったり、本当に辛い時期に彼が青を用いて様々な作品(…それも悲惨な題材が多いのですが)を書き、そう呼ばれています。

この抱擁は、裸の男女=何も持ち合わせていない、二人の間には愛情しかない。愛情だけ持って、これから生まれてくる子供にも何も与えられるものはない…

それに比べて左の絵はバラ色の時代のものです。ごく短期間でしたが、ピカソが幸せの絶頂に赤を用いて作品を書いていた時期。

 

ピカソは本当に何人分?ってくらい一生のうちに画風を変えていますよね。

それと彼は商才にも長けていたようで。資産も7500億?とかあったみたいですね🙄生前に一番稼いだ芸術家とか😊

 

ピカソゴッホの違い、みたいな本を(それも経済の本でしたが…) 夫に勧められて読んだことがあるのですが。まぁピカソは子供の頃から天才だしーゴッホはそもそも絵で食べようと思ったのがそもそも遅かったしー😗とか思って半信半疑で読み始めましたが😅、ピカソは自分の絵が出来上がったときに、沢山の画商を呼んで、自分で絵についてどれだけ素晴らしいものかプレゼンテーションをして、競り合いさせてたみたいです。そりゃ高くなるだろうな。それとか、小切手で自分がサインをして買い物をしたら、その店主は絶対に小切手を換金せずそのサインを飾るだろうから、タダで買い物できる、なーんてこともしてたみたいです。賢いな~いや、賢いのか?笑

まぁ、私はゴッホが好きで好きでたまらないんですけどね😜

 

ルソーについては、、楽園のカンヴァス激推しします。。原田マハさんの素晴らしい感性とルソーへの愛で溢れたこの小説で、何度泣いたことか。😢✨

 

ルソーと言えば"夢"など有名ですよね。

自分の才能を信じ自分の絵に自信をもっていたルソーは、苦しい生活の中でふたりの妻に先立たれても、ひたすら無邪気に絵筆を握り続けました。
夢をも現実だと思い込むほど純真だったルソー。"夢"では、こんなにジャングルの雰囲気を再現できているのに、ルソーはジャングルに実際に行ったことはなかったとか。パリの植物園で見たものを自分でアレンジして描いたと言われています。😢💕✨

絵に描かれた熱帯雨林は、彼の南国への憧れを形にした楽園なんだろうなぁ…

 

ゴッホに日本を見せてあげたかったし、ルソーにジャングルを見せてあげたかった…とか思う、にわか美術ファンな川添です…

 

自分は良い意味でも悪い意味でもセンシティブな人だったんだなーと気付くこの頃です。

ケフェレック先生のレッスンでも、あなたはセンシティブすぎる!センシティブすぎて、全部の音に気持ちを入れすぎてまとまりがなくなる。と何度言われたことか爆!

 

取捨選択はマストですね。上手い方々の取捨選択のセンスの良さ。

 

脱線しましたがー。長くなりすぎるから、ルノワールの雪景色で涼しくなって終わりましょう。⛄❄️(こっちは毎日35度、しかもエアコンもありません。お店は勿論電車にも…汗だくな毎日です。)(今、この雪の絵文字見てちょっと涼しくなりました。末期)

 


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"自然界に、白という色はない。雪にも空の青が反映されているはずなんだ。" (ルノワール)